笹間代表のコラム
夏場の空輸にご注意を!2007年7月25日
長い夏休みにワンちゃんと一緒に旅行を考えている愛犬家の皆様も多いかと存じます。 電車で車であるいは飛行機で。
さてさて飛行機でワンちゃんとご旅行を考えている皆様にご注意があります。 今月に入り、国内航空会社からワンちゃんの空輸に関して、特定犬種においてお預かりを中止するという発表がありました。 航空会社によってお預かり実施期間、お預かり中止犬種がことなりますのでご注意ください。
JAL (日本航空)
- 期間:平成19年7月20日~通年実施予定
- 対象便:JALグループ国内線・国際線(貨物扱いならびに、他社便JALコードシェア便含む)
- 対象犬種:ブルドック、フレンチブルドック
ANA (全日空)
- 期間:平成19年8月1日~9月30日
- 対象便:ANA国内線・国際線全便
- 対象犬種:ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセルグリフォン、チャウチャウ、パグ、狆、ペキニーズ
(詳しくは各航空会社にお問合せください。)
鼻が短い犬種は気温の変化の影響を受けやすいということで、各航空会社とも中止にしたようです。 他の犬種や子犬については現段階では空輸は可能だそうです。
しかし、暑い夏です。 犬は人とちがって汗をかいて体温の上昇を抑えることはできません。 ですので、たとえ空輸が可能な犬種でもケージの中にアイスノンなど体温の上昇を防ぐものを入れてあげるとよいかもしれませんね。 夏場の旅行の際には気温に十分注意してあげてくださいね。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!
コラム著者:笹間健史
(株)ペッツ・マーケット・サービシズ代表取締役

