笹間代表のコラム
ドッグフードの切り替えについて2006年5月9日
ドッグフードの急な切り換えは禁物です。わんちゃんにとって、急に別のドッグフードに変えられてしまうと、その急な変化に内蔵が耐えられず下痢や嘔吐することがあります。ドッグフードを変える場合は、これまで与えていたフードを混ぜながら、その量を徐々に減らしていくようにして切り換えてください。
「ドッグフード切り替え量」
| 従来のフード | 新しいフード | |
| 1日目 | 90% | 10% |
| 2日目 | 80% | 20% |
| 3日目 | 70% | 30% |
| 4日目 | 60% | 40% |
| 5日目 | 50% | 50% |
| 6日目 | 40% | 60% |
| 7日目 | 30% | 70% |
| 8日目 | 20% | 80% |
| 9日目 | 10% | 90% |
| 10日目 | 0% | 100% |
ドッグフードをころころと変えないでください。
いつも同じフードを食べてて飽きないかな?とか、最近あんまり食いつきが良くないから心配・・・。というのは人間の勝手な考えです。
少々食べなくてもわんちゃんはおなかがすいたら必ず食べるものです。それをころころと種類を変えてしまうと、将来の偏食の原因にもなります。
特にスーパープレミアムドッグフードは、その効果を実感できるまで、約3ヶ月程度使い続けて頂く必要があります。食べたら明日すぐ結果がでるような、魔法の医薬品ではありません。健康食品的考えを持って頂き、わんちゃんへの甘やかし的感情に流されず、根気よく使い続けてみてください。
コラム著者:笹間健史
(株)ペッツ・マーケット・サービシズ代表取締役

